放課後等デイサービスの求人 | 介護のお仕事

放課後等デイサービスはどんなところ?

放課後等デイサービスの特徴

放課後等デイサービスは、児童福祉法の一部改正により、障がい児支援のために創設された施設です。 放課後等デイサービスの呼称はさまざまあり、「放課後等デイ」や「放課後デイサービス」、 「放課後デイ」、「児童デイ」「児童デイサービス」とも呼ばれています。 学齢期(学校通学中)の障がい児に対して、放課後や夏休み等における生活能力向上のための 訓練等を継続的に提供できるよう、放課後等デイサービスは創設されました。 仕事内容としては、障がいを持つ子どもを預かり、自立支援のために、 療育、送迎、請求事務、相談支援、支援計画作成、その他管理業務などの役割を担います。 事業所によって、学習塾、スポーツクラブ、発達支援、パソコン教室など、特色ある様々な療育が行われています。 発達障害・学習障害・ADHDなどをもつ障がい児の療育を支える同時に非常にやりがいのある仕事です。

放課後等デイサービスの事業所数

2014年12月時点の事業所数は5511カ所です。障がい児をもつ保護者の方からの開設ニーズも高く、 民間を中心に放課後等デイサービスの開業ラッシュが続いています。まだまだ事業所数は増えるでしょう。

放課後等デイサービスの人員基準

放課後等デイサービスには、管理者、児童発達支援管理責任者、指導員または保育士の設置が義務付けられています。 指導員または保育士については、障がい児数が10人までは2人以上などとされています。 児童発達支援管理責任者については、1人以上とされています。なお、業務に支障のない場合は、管理者などのほかの職務との兼務も可能です。