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デイサービスはどんなところ?

デイサービスの特徴

デイサービス(通所介護)は、要支援または要介護1~要介護5の認定を受けている在宅の高齢者を対象としています。利用者の自宅から施設までの送迎を行い、食事や入浴などの日常生活上の支援や機能訓練、レクリエーションなどを提供しています。
デイサービスは日帰りのサービスですが、介護保険で宿泊ができる高齢者施設が不足していることを背景に、介護保険適用外の宿泊サービス(お泊りデイサービス)を提供する事業所も増えています。
お泊りデイサービスは、日中に介護保険のデイサービスを利用し、夜間そのままその施設に泊まるサービスです。
日中のデイサービスと異なり、職員や設備の基準が定められていないため、利用料や宿泊室の広さなどは事業所によりまちまちです。東京都や大阪府など、独自の基準を設けている自治体もあります。

デイサービスの数

※『平成25年介護サービス施設・事業所調査』参照

介護予防通所介護 36,097事業所
通所介護     38,127事業所

デイサービスの種類

1.大規模デイサービス
1日の定員が20名~50名ほどのデイサービスで、利用者が月平均750名以上900名未満を「大規模事業所Ⅰ」、900名以上を「大規模事業所Ⅱ」としています。
大規模デイサービスは、滞在時間が比較的長く、食事などは併設の厨房施設で作られる施設が多いです。施設・設備が充実しているところが多いといえます。一方、利用者が多いため、一人ひとりの個別対応が難しいというデメリットがあります。

2.民家型デイサービス
名前の通り、民家を利用したデイサービスです。古い民家をそのまま利用したり、民家を増改築して利用したりと民家の形態は様々ですが、定員は10名以下の施設が多いです。小規模で、施設らしくなく自宅のようにくつろげるというところにメリットがあります。

3.リハビリ型デイサービス
シニアフィットネスなど、介護予防・リハビリに特化したデイサービスです。運動機能の回復を目指してリハビリ専門の機器とプログラムを利用して運動を実施しています。入浴・食事がなく、午前・午後に分かれた半日型・短時間型が多いです。

デイサービスの就業条件

勤務は日勤帯の8時間労働が大半ですが、お泊りサービスを提供する施設では夜勤があります。
休日は、日曜日が定休日のデイサービスでは、日曜日+平日1日の週休2日制を採用しています。
その他、年末年始も定休日の場合が多いです。
待遇面は社会保険完備、交通費支給がほとんどです。賞与・昇給については無い施設もあります。
無資格でも就業することは可能ですが、ヘルパー2級以上の資格を保有していると優遇されます。
無資格で入職し、働きながら資格を取得することも可能で、資格取得の費用を全額もしくは一部負担してくれる施設もあります。