ショートステイの求人 | 介護のお仕事

ショートステイはどんなところ?

ショートステイの特徴

ショートステイは、在宅で生活する要介護者が介護老人福祉施設等に短期間入所し、入浴や食事などの日常生活上の支援や機能訓練などを受けることができるサービスです。
介護者の冠婚葬祭や旅行の時や、介護疲れを防ぐために利用されます。
連続しての利用は30日までと定められており、30日を超える場合は全額自己負担となっています。
特別養護老人ホームや老人保健施設、介護療養型医療施設等と一緒に運営される「併設型」が多いですが、ショートステイ専門の「単独型」の施設もあります。
入所する施設により、「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」の2種類に分けられます。

ショートステイの種類

1.短期入所生活介護
要介護者に特別養護老人ホーム等の福祉系の施設に短期間入所してもらい、日常生活の介護や機能訓練、レクリエーションなどを行うサービスです。

2.短期入所療養介護
要介護者に介護老人保健施設や介護療養型医療施設等の医療施設に短期間入所してもらい、医師や看護師等による医療や看護、機能訓練、日常生活上の支援などを行うサービスです。要介護1以上の認定を受けた方が対象です。

ショートステイの数

※『平成25年介護サービス施設・事業所調査』参照

介護予防短期入所生活介護 9,060事業所
介護予防短期入所療養介護 5,199事業所
短期入所生活介護     9,445事業所
短期入所療養介護     5,377事業所

ショートステイの就業条件

入所施設のため、24時間の交替勤務で夜勤があります。
休日は、シフト制による週休2日を採用しており、年間休日は105日前後が多いです。
待遇面は社会保険完備、交通費支給、夜勤手当、資格手当などがあげられます。
資格がなくても応募が可能な施設はありますが、資格保有者や経験者が優遇されます。